小池都知事リコール運動

投稿者: Total Recall

  • リコールへの考えや思い

    都民のみなさんへ。私利私欲にまみれた小池都知事を一日でも早くリコールし、東京に正しい都政を取り戻そう! 小池都知事の裏切りと無責任な政治姿勢

    小池百合子都知事は、就任以来、都民の信頼を繰り返し裏切ってきました。就任時(2016年)に掲げた「東京大改革」では、天下りを「次なる標的」と位置づけましたが、8年間で取り締まりは進まず、外郭団体を増やし、天下りポストを拡大したとの指摘が相次いでいます。例えば、三井不動産グループに都幹部14人が、お台場の巨大噴水事業を請負った東洋建設へは都港湾局から10人が天下りしており、再開発事業との癒着が疑われています。  これにより、大企業を優先し、都民を軽視する姿勢が目立ちます。

    小池都知事のリーダーシップはゼロに等しく、東京を破壊する無責任な統治が今も続いています。都税の無駄遣いがその象徴で、大型事業を担う大企業への天下りから始まり、利権政治の数々が問題視されています。巨額の都税を使った再開発(築地市場移転、晴海フラッグ、神宮外苑、日比谷公園、葛西臨海公園など)では、当初の目的を達成できず、都の貯金である財政調整基金(就任時約9,000億円)が大幅に減少しました。2021年時点で一時21億円まで枯渇寸前となり、2024年度末見込みでも5,664億円と回復途上にあります。   これらの再開発は、土壌汚染問題(築地・豊洲)や樹木伐採の懸念(神宮外苑で約1,000本の伐採計画)、環境負荷の増大(CO2排出量年間約4.7万トン)で批判を浴び、当初の「持続可能な街づくり」という目的から逸脱しています。  

    環境・経済政策などの空約束も深刻です。「ゼロエミッション東京」や「女性活躍」「7つのゼロ」などを掲げましたが、具体的な成果は乏しく、看板政策はスローガンに終わっています。例えば、「7つのゼロ」(待機児童ゼロ、介護離職ゼロなど)のうち、待機児童は大幅減りましたが、介護離職は悪化傾向にあり、中小企業支援や物価高騰対策の成果も不十分で、都民の生活は悪化し続けています。  

    不誠実な態度と疑惑隠しも目立ちます。2024年都知事選での「学歴詐称」疑惑(カイロ大学卒業の真偽)や、「エジプト労働者合意書」(エジプト人労働者の日本就労協力に関する不透明な合意)、「巨額投資の都税支出内訳」(再開発費用の詳細不明瞭)などで、質問への曖昧な回答が相次ぎ、主権者である都民への説明責任を放棄する姿勢そのものです。   無責任で表面的なパフォーマンスに終始し、都民の苦しみを顧みない姿勢は許されません。そして選挙になるとメディアや組織票に頼り、都民の声を無視し続けています。

    小池都知事は、都民の希望を踏みにじり、リーダーシップゼロで東京を衰退させるだけの無能なリーダーです。この裏切りと無責任さを、私たちはこれ以上黙って見過ごすわけにはいきません!

    リコールで不透明な都政と利権政治を正す

    リコールは、単に知事を解職するだけではありません。これは、都民の声を都政に反映させるための、民主主義的な活動です。リコールにより小池都知事の無責任な統治を一日でも早く終わらせ、東京を都民の力で直接取り戻す緊急の行動です。この活動に、右も左も関係ありません。すべての都民が一丸となり、155万筆以上(有権者の約14%)の署名を集めれば、リコールを実現できます。これは2024年都知事選挙2位の石丸伸二氏の得票数(165万8,363票)より少ない数字です。私たちの団結があれば、達成可能です!  

    リコールがなぜ必要か?

    小池都知事の無責任な統治を許せば、不正や誤魔化しがまかり通る都政がこれからもずっと続きます。リコールが成功すれば、東京だけではなく、全国の首長に「国民の声を無視すればクビになる」という強いメッセージになり、悪い政治の抑止力になります。若い世代の人たちに良い未来を作ってあげたい。そのためにも今、我々都民が小池都知事の不正や誤魔化しを許してはいけません。

    都民の生活を無視する小池都政を一日でも早く終わらせ、透明で信頼できる都政を一緒に取り戻しましょう。今、行動しなければ、東京はさらに衰退します。利権政治、不正や誤魔化し、環境・経済の問題、若者の未来への閉塞感など、小池都知事が無責任に放置した結果です。

    リコール活動は地味で、地道な努力を要します。しかし、都民一人ひとりの声が集まれば、歴史を変える力になります。東京の衰退を止めるためにも都民の怒りを結集し、リコールを実現させましょう!

    都民のみなさんにお願いしたいこと

    都民のみなさんにお願いです! 小池百合子をリコールし、東京を破壊から救うのは私たち都民の責任です。以下の活動にご協力ください:

    受任者として署名集めに協力:受任者(署名を集める人)に登録し、家族、友人、職場でリコールの必要性を広めてください。1人でも多くの署名が、成功への鍵です。

    リコールを拡散:SNS、街頭、身近な会話で「小池都知事リコールの必要性」を伝え、仲間を増やしましょう。

    #小池都知事リコール運動 #リコール運動 #東京都知事 #小池百合子 #署名運動 #解職請求 などのハッシュタグで拡散をお願いします!

    Googleフォームで登録:リコール受任者登録フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNQipt_Occy4FigAWouF2LL1gQr01bahD06W0ElBEQ0ggGPg/viewform)から、受任者や協力者として登録してください。あなたの1歩が東京を変えます。

    都民として団結しよう:右も左も、どの政党を支持していても関係ありません。小池都知事を辞めさせるというシンプルな目標で、都民として一つになりましょう。155万筆は決して遠い数字ではありません。アメリカ州知事のリコールでは市民が怒りを団結に変え、160万以上もの署名を集めリコールを実現しました。私たち都民も同じ力を発揮できます。リコールは単なる制度ではありません。都民が主役の未来を切り開くための制度です。

    小池百合子の裏切りや不正を許さない。東京をこれ以上破壊させない。若い世代に明るい未来を一緒に作りましょう! 都民の怒りを結集し、前代未聞の東京都知事リコールを必ず達成しよう! 今、あなたの行動が東京の歴史を変えます。東京を変えるのはひとりひとりの都民の皆さんです。

    不透明な都政と利権政治を正すをスローガンに、ともに団結し、ともに勝利しましょう!

    小池都知事リコール運動 発起人 田淵久俊

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNQipt_Occy4FigAWouF2LL1gQr01bahD06W0ElBEQ0ggGPg/viewform

  • 小池都知事の肝入り案件

    小池都知事の肝入り案件

    ついに工事が始まった、都知事肝入りの大型プロジェクト「お台場 世界最大級の噴水」。約26億円もの巨額公共工事を受注した東洋建設には、発注元である東京都港湾局からなんと10名もの天下りが存在しています。この異常な天下り癒着に対し、都民は監視と追及を決して緩めてはなりません。ODAIBAファウンテン

    自由を守る会、さんのへあや都議による独自調査では、都の臨海地区アンケートで噴水の要望は一切ありませんでした。水を無駄に撒き、さらに都税も浪費するのでしょうか。

  • 小池百合子東京都知事の公約未達成の詳細分析

    小池百合子東京都知事の公約未達成の詳細分析

    小池百合子都知事の公約は、1期目(2016年)の「7つのゼロ」を中心に、2期目(2020年)の「東京大改革2.0」、3期目(2024年)の「東京大改革3.0」の12公約に分かれます。以下では、各期の公約を検証し、達成状況を事実(数値・報道に基づく)と推測(進捗の遅れ要因)を基に分析します。全体として、公約の多くが部分達成または未達成で、コロナ禍や予算制約が影響したと見られますが、公式サイトでは139/164項目を推進中と主張。一方で、第三者検証では未達成が目立つ。分析は2025年10月現在の情報に基づく。
    1. 1期目・2期目の「7つのゼロ」公約(2016年掲示、8年間の進捗)
    これらの公約は長期目標として継続されたが、ゼロ達成は2項目のみ。残りは改善傾向はあるものの、目標未達で都民の生活実感に乖離が生じている。
    • 待機児童ゼロ: 部分達成。2016年4月の8466人から2023年4月には286人に減少(都有地活用・保育士給与補助の効果)。ただし、「隠れ待機児童」(申請辞退者含む)を加えると2023年時点で1万4083人と推測され、ゼロには遠い。理由: 人口流入と施設整備の遅れ。
    • 介護離職ゼロ: 未達成。2017年の7800人から2022年は1万4200人に倍増。要介護者増加(高齢化進展)に対し、企業奨励金や介護職員支援が追いついていない。推測: 労働力不足と制度の不備が悪化要因。
    • ペット殺処分ゼロ: 達成。2015年度203匹から2018年度以降ゼロ維持(譲渡推進・ボランティア連携)。ただし、緊急致死処分は年約200件残る。推測: 集計方法変更が達成を後押し。
    • 都道電柱ゼロ(無電柱化): 部分達成。2016年度39%から2022年度46%に上昇(地中化推進)。ゼロ達成にはあと54年かかるとの試算あり。理由: 工事コストとペースの遅れ。
    • 満員電車ゼロ: 部分達成。2016年の混雑率165%から2022年123%に低下(コロナ禍の影響大)。しかし、個別路線で混雑残り、乗客実感はゼロ未達。推測: 通勤需要回復で再悪化の可能性。
    • 残業ゼロ(都庁職員): 未達成。2018年度月平均22.3時間から2022年度26.5時間に増加。理由: 業務負担増とワークライフバランス施策の不十分。
    • 多摩格差ゼロ: 未達成。保健所数や給食無償化で23区優位の格差残存(多摩地域の多く未実施)。指標不明瞭で評価困難。推測: 予算配分の偏りが原因。
    2. 3期目の12公約(2024年掲示、1年3ヶ月経過の進捗)
    3期目は防災・子育て中心の12公約で、公式発表後間もないため、多くが計画段階。進捗は限定的で、未達成状態が続く可能性が高い。推測: 予算確保と実行力が鍵。
    • 木造住宅密集地域の解消促進: 初期段階。具体的な進捗なし(計画策定中)。
    • 新たな調節池の整備: 初期段階。洪水対策として推進中だが、数値進捗なし。
    • 無電柱化の推進: 継続中(1期目からの延長)。新目標の達成率不明。
    • マンション防災の強化: 初期段階。900万人対象の対策立案中。
    • シェルター整備: 初期段階。ミサイル対策として計画中。
    • 避難所改革: 初期段階。快適化に向けた改革着手。
    • 富士山噴火降灰対策: 初期段階。具体策なし。
    • グリーンインフラ: 初期段階。保水力向上計画中。
    • 無痛分娩費用助成: 初期段階。経済負担軽減策として検討中。
    • 保育無償化 第一子拡大: 部分推進。所得制限撤廃に向け予算編成中。
    • 高校授業料実質無償化: 初期段階。所得制限なしの推進中。
    • 海外留学制度創設: 初期段階。グローバル人材育成計画中。
    全体の評価と推測
    公約の未達成率は高く(7つのゼロで約71%未達)、公式主張(9割推進)と第三者検証のギャップが大きい。理由: 目標の抽象性、外部要因(コロナ・高齢化)、実行力不足。3期目は始動直後で未達成続きが予想され、都民信頼低下の要因に。詳細は公式サイトや報道で確認をしてみてはいかがでしょうか。